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	<title><![CDATA[SWJUG-RING: 4. SelectByID2メソッド｜SOLIDWORKS APIの勉強メモ]]></title>
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	<pubDate>Mon, 19 Jun 2017 07:19:01 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[4. SelectByID2メソッド｜SOLIDWORKS APIの勉強メモ]]></title>
	<description><![CDATA[<p><a href="http://swjug.org/blog/view/29615">約3年前</a>にやりかけて断念していたマクロの勉強を再開しました。<br />まだまだ理解が中途半端ですが，まとまらないままに勉強メモ書くのでツッコミお願いします。</p><p>内容に入る前に</p><p>前回まではVisual Studio使ってコード書こうとしてたんですが，<br />「日常のちょっとした繰り返し作業を自動化する」という（一番コスト効率のいい）目的には，<br />VBA(.swp)が最適だと感じたので，こっからしばらくVBAだけでやります。</p><p>今回は SelectByID2 メソッドについてのメモ。</p><p>「選択」という作業を自動記録するとあらわれる，<br />SldWorks.Modeldoc2.Extension.selectByID2 メソッド。<br />これを手動で書くと　案外うまくいかない。<br />思ったところが選択できない。</p><p>そこで，SelectByID2メソッドの実験のためのマクロを書きました。<br />（<a href="http://swjug.org/file/view/113532">ここからダウンロード</a>できます）</p><p><img src="http://swjug.org/mod/tinymce_pro/trySelectByID2_R.jpg" alt="image" style="border: 0px;"></p><p>わかったこと</p><ol><li>NameはType関係なくユニークなはずなのに，Typeも入れないと選択できない。</li>
<li>非表示のものは座標（XYZ)指定で選択できない。</li>
<li>座標はドキュメントの単位系がmmgsでも，メートルで指定しないといけない。</li>
</ol><p>最終的に理解したのは，<br />このメソッドは「画面を見ながらマウスクリックして選択する」作業そのものなので，<br />画面見ながらじゃない，どのように表示されてるかわかっていない　<br />マクロプログラムからの使用は，使いにくくて当たり前だな。</p><p>ということでした。<br />selectByID2の使用は極力無しでやっていこうと思います。</p><p>&nbsp;</p>]]></description>
	<dc:creator>西田将也</dc:creator>
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