SWJUGについて

 

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SOLIDWORKS Japan User Groupとは

SOLIDWORKS Japan User Group(SWJUG/エスダブリュージャグ)は、日本における公式なソリッドワークス・ジャパン社公認のSOLIDWORKSユーザー会です。
SOLIDWORKSユーザーの皆様の力と成るべく、各地で技術交流会を開催し、またSNSサイト上での情報共有を行なっています。
複数名のリーダーにてボランティア運営を行なっている非営利団体です。

SWJUG-RINGとは

SWJUG-RING(JUGRING/ジャグリング)は、SWJUGが運営しているSNS(ソーシャルネットワークサービス)を用いたSWJUG公式コミュニティサイトです。
SWJUG会員同士のコミュニケーションの場を提供すると共に、SWJUGをサポート頂いている企業様からの情報も掲載しております。
また、SWJUGの地域活動をサポートすべく各地域専用のグループを作成しております。
(※ユーザ自身が運用しておりますので、システム不具合などのトラブルに早期対応できないことがありますがご了承ください。)

SWJUGに入会するには

SWJUGの各種活動に参加したい場合、またSWJUG-RINGを利用したい場合は、SWJUGに入会する必要があります。
SWJUGに入会するには以下の2項目が必要条件となります。
・SOLIDWORKSの正規ユーザーである
・積極的にコミュニティに参加できる人
入会を希望される方は 入会申込みページ を表示し必要事項を記入し申込みください。
(※会員資格の詳細な情報は SWJUG会則 をご確認ください。)

SWJUGへのお問い合わせ

SWJUGへのお問い合わせは下記アドレスへメールください。
SWJUG事務局 swjug_jimu@swjug.org

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SWJUGを運営するリーダー

SWJUGを運営し地域グループ活動を強力にサポートしているリーダーを紹介いたします。

SWJUG代表リーダー/東海地区/TEAM 静岡 (浜松)リーダー
森藤 慎司(Shinji Morifuji)
有限会社 ハーモテック
【なぜリーダーになったか】
SolidWorksには98年からかかわってきました。
SWにかかわったおかげでそれまででは考えられないくらい多くの方々と縁ができ、素晴らしい経験を沢山させていただきました。
2008年に20年間勤めた会社を辞めて、設計事務所を立ち上げたのを機に今までの恩返しをしたいと考え、リーダーを引き受けることにいたしました。
【SolidWorksとのかかわり】
以前勤めていた会社で1998年からSolidWorksを使用しはじめ、2008年7月に立ち上げた機械設計事務所でもSolidWolksを使用しております。
設計の全工程をSolidWorksだけで実施しています。

SWJUG副代表リーダー/甲信越地区/事務局/SolidWorks UserGroup(Club) of Naganoリーダー
土橋 美博(Yoshihiro Dobashi)
株式会社 飯沼ゲージ製作所
【なぜリーダーになったか】
SWJUGに一会員として参加していましたが、SOLIDWORKS WORLD事例発表参加の際にSWUGN(SOLIDWORKS USER GROUP NETWORK)サミットに出席、そのコミュニティの素晴らしさを知りました。「日本でもこんな活動ができたら」という思いをきっかけに、リーダーとして参加することとなりました。
【SolidWorksとのかかわり】
会社全体の最適化を目指した、デジタルファクトリー構想を推進しています。
・メカ設計業務から3DCADの発展的な活用を目指し、3DCAD推進プロジェクト担当リーダーとなり、SolidWorks Simulation、Tolanalyst(公差設計/公差解析)、SolidWorks Enterprise PDM などの導入・運用・推進を行った経験があります。
・SolidWorksファンです!! みなさん、よろしくお願いします。

SWJUGリーダー/関東地区/SWJUG Team Tokyoリーダー
牧 憲幸(Noriyuki Maki)
株式会社マーフィード
【なぜリーダーになったか】
弊社は紫外線を用いた大流量超純水製造装置のメーカーとて、各種水処理プラント向けに独自装置の製造・開発を行っております。
紫外線の効果的な照射と水 流特性の最適化を含め、装置モデリングとCFD等の解析を狙いとする開発力・開発速度は命と言えます。紫外線照射に関しては、照射ランプを効果的に駆動す る電子装置とその熱流解析・紫外線保持材料としての石英等の物性解析等も必要となりますので、3D設計が効果的なアイテムと考えてSolidWorksを 採用しております。
「SWが上手いことと、設計が上手いことはイコールではない!」このことをJUGやSWJが認識し、上手い設計者をSWに引き込む事ができる仕組を作り上げることで、SWのよりよい向上を目指したいと考えています。
と言うことで、
独自の見方をSW改善のよりよい形の情報提供とすると共に、各社一線級の情報との交換を行うことができる、JUGの存在は貴重な集まりと考えております。
要するに、SWJとSWJUGの相互メリットを狙い、リーダーとなった次第です。
【SolidWorksとのかかわり】
元来、電子技術者です。センサ設計(プラント、半導体)が主であったため、単に回路を設計していればよいと言うことではなく、広く、物性や応力・機 構設計・解析等が必要となるため、3DCAD(SolidEdge)→解析(NISAⅡ)を採用するところからのスタートしました。
また、回路設計の他 に、造船所において溶接・ガス切断等の講師を担っていたことも、3Dに臨み易かった経緯となっています。
以前の会社では、機構設計者と協議して SolidWorks2000位から移行し、現会社に転職後も、引き続きSWの採用を推進しました。
また、若手の部下が昨年のSolidWorks World に参加させて頂くことができました。
実は、解析したいことが山ほど有るのですが、現状の機能では、弊社の要求事項が厳しすぎてどこの解析メーカーでも達成できない状況にありますので、SWを通じてよい解析にたどり着きたいとの狙いをしぶとく保持しております。
多分、年齢の割には、2DにこだわらずスムーズにSWに向ったと思いますので、世の2Dの職人にぜひ3D移行を叫んで行こうと思っております。

SWJUGリーダー/近畿地区/Web管理
新谷 淳(Atsushi Shintani)
パスカルエンジニアリング株式会社
【なぜリーダーになったか】
1998年頃にSolidWorksを導入しましたが、その頃は本当に困ったことは代理店に聞いても解決しないことばかりであまりにも情報が少なす ぎました。
問題だらけでやはり3次元CADは無理で2次元に戻ろうかと考えていた頃(1999年)に世話人のTさんとKさんに出会うことができ、いろいろ 教えてもらったことでその後も何とか続けていくことができました。
実際にメインCADとして使っている方々の情報は非常にありがたいと思いましたが、教え てもらってばかりではなく、お互いに情報交換できる場が必要だと感じていた頃に、ちょうどTさんとKさんからユーザ会を作ろうというお誘いをもらい、即決 で参加したという次第です。
【SolidWorksとのかかわり】
導入当初は全くといっていいほど係わっていませんんでしたが、当初の担当者が転職したことで管理やカスタマイズを引き継ぐことになりました。
98年 頃のバージョンは機能も少なく、従来使用していた2次元CADより不便なことが多かったため、足りない機能をVBでカスタマイズすることがメインでした が、その後バージョンがあがっていくにつれてSolidWorksそのものよりも、既存の社内システムとの連携に重点が移って行きました。
現在はユーザサ ポートとたまにカスタマイズプログラムの改良くらいで、あまりSolidWorksを使っていないです。
あと2002年頃にユーザ会の掲示板が欲しくてサンプルとして個人的に立ち上げたサイトが非公式なままずっと続いています(http://www.katamari.org/)。
こちらはSWJUGとは無関係ですがSWJUGのメンバーも含めかなり多くの方がいろいろ情報を書き込んでくれてありがたいです。

SWJUGリーダー/近畿地区/SWJUG Team Osakaリーダー
西田 将也(Masaya Nishida)
住友電気工業株式会社
【なぜリーダーになったか】
Solidworksが好きです。ユーザーがすごいからです。
すごいユーザーをひきつける魅力がSolidworksにはあると思います。そしてぼくはSolidworksのおかげで仕事ができます。なので何かできることがあるならやりたい。Solidworks好きですし,応援だけでもしたい。それがぼくがSWJUGに参加している動機です。
【SolidWorksとのかかわり】
設計・設計検証に使っています。

SWJUGリーダー/近畿地区
森野 綾乃(Ayano Morino)
光洋サーモシステム株式会社
【なぜリーダーになったか】
3Dを推進して行く上で2Dとの運用のギャップや社内設計者との温度差に悩んでおりました。
そんな折、上司の勧めで、参加させて頂いた技術交流会での熱いSOLIDWORKSユーザーとの交流は勉強になり又、凄く励まされました。
「遠慮せず悩みを話すことが出来るし、それを皆が真剣に聞いてくれる!!」その感動は忘れられませんでした。
そんな中、お声をかけて頂き無力な自分でも何か少しでもお役にたてたらと思いリーダーになりました。
【SolidWorksとのかかわり】
2008年からSOLIDWORKSに関わってきました。
内容は解析用のモデリングとFlow Simulation, Simulationのポスト業務を担当し
2012年秋頃から業務の傍らEPDMでのデータ管理を学び
2013年社内で3D設計推進プロジェクトが立ち上がりそのプロジェクトメンバーに就任
現在は3D設計を行うためのルールの策定やデータ運用・基幹システムとPDMの連携等、業務を推進しております。

SWJUGリーダー/甲信越地区
酒井 陽三(Yozo Sakai)
エムケー精工株式会社
【なぜリーダーになったか】
2012年に長野のユーザー会であるSWCNに加入させて頂きエンジニア同士の出会いと交流から生まれるパワーと興奮にすっかり魅せられたしまいました。
私も何か還元したいと考えているところへお話をいただきリーダーをやってみようと決めた次第です。
SWJUGの活動には、2003年から会員として参加させていただいています。
【SolidWorksとのかかわり】
2003にSolidWorksを導入し、2008年EPDM、2012年FlowSimulationと拡張してきました。
EPDMによるチーム設計、Simulationによる設計検証は設計業務を劇的に変えてくれました。
そしてその中枢であるSolidWorks本体も毎年のバージョンアップで進化を体感できる素晴らしい道具だと考えています。
「もっともっと設計をしたい。」
そう思わせてくれるSolidWorksにこれからも期待しています。

SWJUGリーダー/東海地区/SWJUG Team Aichiリーダー
岩田 武也(Takeya Iwata)
旭精機工業株式会社
【なぜリーダーになったか】
SWJUGの活動には、2003年から会員として参加させていただいています。
活動の中で、技術交流会は情報収集の場として大変良いものでしたが、残念ながら遠方での開催が多くでしたので、もっと身近なところでもこういった集まりがあれば良いなと思っていました。
愛知近隣での地域活動に貢献できればと考え、リーダーとして携わるようになりました。
【SolidWorksとのかかわり】
2003年の導入から3DCADシステムの立ち上げ・推進役そして設計者としてSOLIDWORKSにかかわっています。設計者あがりで機械設計もしながら、社内での3D活用を推進しています。
よろしくお願いします。

SWJUGリーダー/北陸地区/SWJUG Team Ishikawaリーダー
山本 誠 (Makoto Yamamoto)
津田駒工業株式会社
【なぜリーダーになったか】
長い間、SolidWorksの導入推進やシステムサポートを行ってきた私は、いつの間にかSolidWorksマニアになっていました。このマニアっぷ りが功を奏して、SolidWorks World Japan、Betaプログラム、SWJUG技術交流会などに参加し、さらにSolidWorks World(米国)にも参加することができました。(某掲示板の常連にもなっています。)
そして、これらの出来事の中で多くの方々と出会い、多くの方々に助けて頂き、言葉だけでは表せないくらい感謝の気持ちでいっぱいになり、お世話になったみ なさんに『私の感謝の気持ちを返して行きたい』と考えるとともに、『私もユーザーの役に立ちたい』と強く思うようになりました。
それでも、まだリーダーになるという踏ん切りがつかなかった私ですが、ある人との出会いが自分自身の考え方を変えてくれました。
『自分も頑張らなくては』『一歩を踏み出さなくては』そう思い始め、リーダーになる事を決意しました。
ぜひ、みなさんのお役にたてればと思っております。よろしくお願いします。
【SolidWorksとのかかわり】
1999年末に3DCADの導入計画が持ち上がり、当時設計部門にてITやCADシステムの管理をしていた私を中心に 導入推進プロジェクトが発足、いくつかの候補の中からSolidWorksを選定しました。(SolidWorksを選んだきっかけは...『直感』と言 う言葉が一番しっくりきますね。比較した中では『操作の自由度の高さ』『攻めの開発姿勢』が際立っていました。)
2004年には導入&立上げがほぼ軌道に乗り、2010年頃にはほとんどの新製品がSolidWorksで開発されるようになりました。
そして現在、バージョンアップや設計者へのシステムサポート&教育をメインにSolidWorksとかかわっています。(少しでも設計者の負担を少なくするため、APIを利用したカスタマイズも行っています。)
まだまだ進化し続けているSolidWorksをこれからも使い倒して行きたいと思っています。

SWJUGリーダー/北陸地区/SWJUG Team Toyamaリーダー
萩原 英一郎 (Eiichiro Hagiwara)
YKK株式会社
【なぜリーダーになったか】
一番の理由はズバリ、津田駒工業の山本さん(北陸地区リーダー)に誘われたからです。
熱い思いを持った山本さんと共に、北陸地区のSOLIDWORKSユーザーを活性化していきたいです。
そしてTeam Ishikawaに対抗できるTeam Toyamaを築きたいと思っています。
普段の仕事においても、社内でのSolidWorksの環境設定・管理を行なっているため、このような活動を通じて自分自身のスキルアップも図りたいと考えています。
【SolidWorksとのかかわり】
社内導入当初は全く関わっていませんでした。
設計の3D化を本格的に開始させ始めた2003年頃から、CADの管理者としてSolidWorksと関わるようになりました。
もともと機械設計者でしたが、タイミングが悪くSolidWorksでの実際の設計は行なったことがありません。
今はCAD管理・推進役に徹し、設計者からの要望を聞いたり、CAD操作を観察したり、問合せを受けたり、またCADスキルアップのための教育を行なったりしながら、設計やものづくりに適した環境づくりを目指しています。

SWJUGリーダー/四国地区
中島 聡(Satoshi Nakajima)
住友重機械工業株式会社
【なぜリーダーになったか】
長年SolidWorksユーザー会に四国地区のリーダーがいなかったのですが、四国にもSolidWorksユーザーはいるはず!!と思い…。
【SolidWorksとのかかわり】
最初にSolidWorksに触れたのはバージョン98から。
当初は、「このツールはモノになるのか?」という疑問と闘いながらでしたが、3次元の可能性を信じて使い続けてきました。以降SolidWorksにて見積~設計~製作のプロセスで、機械設計、解析に携わってきました。
ここ数年は、3次元ツールを用いた業務プロセス改革の業務をしています。