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	<title><![CDATA[SWJUG-RING: 2月 2014]]></title>
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	<description><![CDATA[]]></description>
	
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	<pubDate>Wed, 19 Feb 2014 08:55:37 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[日本のユーザーグループについて考えたこと（リーダー向け）│ SWW2014レポート]]></title>
	<description><![CDATA[<div style="font-size: medium;">
<p>SWUGNのミーティングに参加した時，所属はSWJUGであることを伝えると，Richard Doyle氏より<br /><br /> 「日本は大きすぎる。もっと小さな地域でグループを作ってほしい」<br /><br /> と言われました。<br /><br /> 言われてみると私がリーダーに参加した時から，すでに地域化が方針として挙げられていました。今回SWW2014に参加して、その方針の意味がやっとわかりました。「世話人」の名称を「リーダー」へと変えたのもわかりました。<br /><br /> たぶん私以外のリーダーのみなさんにはわかりきっていることなのだと思いますが，自分自身の整理のためにも感じたことを記録しておきます。<br /><br /> グループは地域ごとに細分化すべきです。顔を合わせて話をするためです。<br /><br /> MLなどオンラインでも情報共有できますが、条件があります。その条件は「解決策がある（と思っている）課題」です。当然ですが解決策がない （と思っている）課題は誰も話題に上げません。上げても無駄だからです。<br /><br /> で、ユーザー会が力を発揮するのはこの「解決策がない課題」のほうです。解決策がある課題の方は大塚商会やキヤノンITSのようなリセラーのほうがタイムリーで正確な情報をだしてくれます。それに解決策があると思ってたことが解決してもそれはあたりまえのことで、おもしろくもなんともありません。これがユーザー会のオンライン活動がいつまでも盛り上がりに欠ける理由だと思います。<br /><br /> できないと思ってることのほうがおもしろい。できないと思ってたことが実はできたときはおおーってなります。<br /> でももっとおもしろいのはできないと思ってたことがやっぱりできなくて、でも同じこと考えてる人が他にもいたときです。こんなんオンラインだけの関係じゃ絶対無理です。相手のことがわかってる状態の雑談じゃないと出てこないと思います。<br /><br /> だからオフライン活動が重要です。<br /><br /> まとめると，</p>
<ul style="font-size: medium;"><li>ユーザー会の強みは「解決策がない課題」</li>
<li>解決策がない課題はオフラインの関係が必要</li>
<li>よって，ユーザー会の活動はオフライン活動をメインにすべき</li>
<li>オフライン活動をメインにするには，気軽に会える距離にいる人でグループをつくるべき</li>
</ul>
<p><br />一方グループを小さくすることによるデメリットもあります。<br /> 人数が小さくなると知識の総量も減ることです。そこにSWJUGの役割がでてくると思います。<br /> SWJUGは一段上がって，ユーザーグループネットワークとして機能するのがしっくりきます。<br /> 本家ユーザーグループネットワークと働きは同じようなものですが並列するものではないので，差別化の意味でもユーザーグループリングという名前がぴったりだと思いました。</p>
</div>]]></description>
	<dc:creator>西田将也</dc:creator>
</item>
<item>
	<guid isPermaLink="true">http://swjug.org/blog/view/3619/solidworks-world-2014-%E5%8F%82%E5%8A%A0%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88-by-%E8%A5%BF%E7%94%B0%E9%96%A2%E8%A5%BF%E5%9C%B0%E5%8C%BA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC</guid>
	<pubDate>Sat, 15 Feb 2014 20:28:12 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[Solidworks World 2014 参加レポート by 西田@関西地区リーダー]]></title>
	<description><![CDATA[<div style="font-size: medium;">
<p>2014 1/27～1/29の3日間，ユーザー会からの派遣でSolidworks World 2014へ参加してきましたのでご報告します。このような機会を与えてくださいましたユーザー会の皆様には心から感謝します。ありがとうございました。 <br /><br /> 報告はいくつかの記事に分けて作成しました。<br /> ご意見・ご指摘やご質問があれば西田までご連絡ください。</p>
<ul style="font-size: medium;"><li><a href="http://swjug.org/blog/view/3622">SWW2014の日程</a></li>
<li><a href="http://swjug.org/blog/view/3624">Solidworksの今後の方向性</a></li>
<li><a href="http://swjug.org/blog/view/3626">Solidworksに2014以降追加されていく新機能</a></li>
<li><a href="http://swjug.org/blog/view/3628">機能強化アイデア総選挙&rarr;採用 Top 10 List 2014</a></li>
<li><a href="http://swjug.org/blog/view/3630">同じSolidWorksを使ってどえらいものを作っている人がいる</a></li>
<li><a href="http://swjug.org/blog/view/3632">考えてるのは自分だけと思ってた事ももっと先を行ってる人がいる</a></li>
<li><a href="http://swjug.org/blog/view/3634">来年以降SWWに参加される方のために旅の情報など</a></li>
</ul>
<p><br />その他，リーダー向けの報告は<a href="http://swjug.org/blog/view/3673/">こちら</a>に公開しています（一部ログインユーザーのみへの公開）。<br /> この経験を日本でのユーザー会活動にもつなげていきたいと思います。<br /> ユーザー会メンバーの皆さま，2014年度もどうぞよろしくお願いします。 <br /><br /> まだSolidworks日本ユーザー会（SWJUG）へ参加されていない方へ： <br /> Solidworks ユーザー会ではメンバーを募集しています。<br /> うまい使い方を共有したり，改善要望を提出することでSolidoworksをより良いツールにしていきましょう。シリアルナンバーをお持ちのユーザーの方はぜひご参加ください。<br /> 詳しくは<a href="http://www.swjug.gr.jp/">SWJUGのホームページ</a>をご確認ください。</p>
</div>]]></description>
	<dc:creator>西田将也</dc:creator>
</item>
<item>
	<guid isPermaLink="true">http://swjug.org/blog/view/3622/sww2014%E3%81%AE%E6%97%A5%E7%A8%8B-%E2%94%82-sww2014%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88</guid>
	<pubDate>Sat, 15 Feb 2014 20:27:54 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[SWW2014の日程 │ SWW2014レポート]]></title>
	<description><![CDATA[<div style="font-size: medium;">Solidworks World 2014は1月最後の週の月，火，水，27日～29日の３日間行われました。<br /><br /> ３日とも朝はゼネラルセッションが開かれます。<br /> 朝の時間はこれしかありません，全員参加です。<br /> ステージのある大きな部屋で，今年は約6000人入ったそうです。<br /><br /><img style="border: 0px; border: 0px;" src="http://swjug.org/photos/thumbnail/3698/master/" alt="image"><br /><br /> ※ゼネラルセッションの様子は公式youtubeチャンネルで全て見られます<br /> 【day1】&nbsp;http://www.youtube.com/watch?v=U8K7WhjqzX4<br /> 【day2】&nbsp;http://www.youtube.com/watch?v=bZPHGymfI-o<br /> 【day3】&nbsp;http://www.youtube.com/watch?v=8d0L3z-5VnU<br /><br /><br /> その後，個別の部屋にわかれてテクニカルセッションが開かれます。<br /><br /><img style="border: 0px; border: 0px;" src="http://swjug.org/photos/thumbnail/3703/master/" alt="image"><br /><br /> 開催数がめちゃくちゃ多い！３日間で220テーマもあります。<br /> ゼネラルセッションのあと10:30～16:00まで，１日４コマ（最終日は３コマ）に分かれており，１コマ20テーマ同時開催されます。どれに参加するのか選ぶのも大変です。<br /><br /><img style="border: 0px; border: 0px;" src="http://swjug.org/photos/thumbnail/3700/master/" alt="image"><br /><br /> また会期中はずっと，パートナーパビリオンという展示会場が開かれています。<br /><br /> ここではSolidworks製品，パートナー製品の展示だけじゃなくて，ユーザーのSolidworksで設計された製品も展示されていました。<br /><br /><img style="border: 0px; border: 0px;" src="http://swjug.org/photos/thumbnail/3699/master/" alt="image"><br /><br /> あとおもしろいのが，朝と昼は会場内で食事が提供されます。<br /> おかげで朝も早く来る気になるし，お昼も出て行かなくてすみます。<br /> 朝のマフィンが美味しかったです。<br /><br /><img style="border: 0px; border: 0px;" src="http://swjug.org/photos/thumbnail/3707/master/" alt="image"><br /><img style="border: 0px; border: 0px;" src="http://swjug.org/photos/thumbnail/3709/master/" alt="image"><br /><br /> 火曜の夜は，会場向かいの島貸し切りでスペシャルナイト・パーティーが開かれました。<br /> これは単純に楽しむだけ！いろんなエンタメが提供されて，誰とでも気軽に話せる雰囲気が最高でした。<br /><br /><img style="border: 0px; border: 0px;" src="http://swjug.org/photos/thumbnail/3702/master/" alt="image"><br /><img style="border: 0px; border: 0px;" src="http://swjug.org/photos/thumbnail/3701/master/" alt="image"><br /><br /> その他，開催前の日曜日にも事前応募／招待の特別セッションが開かれていました。わたしはフィードバックセッションという，開発者の方とマンツーマンで1時間，使い方や要望を伝える打合せに参加しました。<br /><br /><br /> 以上が大まかな日程になります。実際参加してみるとけっこうな過密スケジュールで，濃密な３日間でした。 <br /> --------------------------------------------------<br /><a href="http://swjug.org/blog/view/3619">SWW2014 参加レポート by西田@関西地区リーダー</a>一覧<ul style="font-size: medium;"><li><a href="http://swjug.org/blog/view/3622">SWW2014の日程</a></li>
<li><a href="http://swjug.org/blog/view/3624">Solidworksの今後の方向性</a></li>
<li><a href="http://swjug.org/blog/view/3626">Solidworksに2014以降追加されていく新機能</a></li>
<li><a href="http://swjug.org/blog/view/3628">機能強化アイデア総選挙&rarr;採用 Top 10 List 2014</a></li>
<li><a href="http://swjug.org/blog/view/3630">同じSolidWorksを使ってどえらいものを作っている人がいる</a></li>
<li><a href="http://swjug.org/blog/view/3632">考えてるのは自分だけと思ってた事ももっと先を行ってる人がいる</a></li>
<li><a href="http://swjug.org/blog/view/3634">来年以降SWWに参加される方のために旅の情報など</a></li>
</ul></div>]]></description>
	<dc:creator>西田将也</dc:creator>
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	<guid isPermaLink="true">http://swjug.org/blog/view/3624/solidworks%E3%81%AE%E4%BB%8A%E5%BE%8C%E3%81%AE%E6%96%B9%E5%90%91%E6%80%A7%E2%94%82-sww2014%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88</guid>
	<pubDate>Sat, 15 Feb 2014 20:27:43 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[SolidWorksの今後の方向性│ SWW2014レポート]]></title>
	<description><![CDATA[<p><img style="border: 0px; border: 0px;" src="http://swjug.org/photos/thumbnail/3695/master/" alt="image" width="640" height="192"></p><p>&nbsp;</p><div style="font-size: medium;">今後Solidworksはどうなっていくのか。これからもSolidworksに頼って大丈夫か？<br /><br /> 1日目のGeneral Sessionでベルトラン・シコCEOよりアナウンスされたのは，<br /><br /><strong>「CADを中心に据えながら，他製品との連携を拡大する戦略を強めていく。」</strong><br /> （「米ソリッドワークス　非ＣＡＤ製品を拡充」　1/30日刊工業新聞より引用）<br /><br /> ということでした。<br /><br /> これまでもEnterprise, Simulation, Composer, Electrical等　拡大してきた周辺機能の追加と連携をよりいっそう強めていくとのことです。<br /><br /> Solidworks社のビジネスとしては当然の流れかもしれませんが，ユーザーとしてはどうなんでしょう。<br /> わたしは設計者で仕事上CAD機能に多くを依存しているのでさみしい気もしますが，わたしはユーザーにとっても望ましい流れであると思います。<br /><br /> （具体的にどういう機能が追加されていくかは，<a href="http://swjug.org/blog/view/3626">こちらの記事</a>をご参照ください）<br /><br /><br /> なぜ望ましいと思うかは，<br /><br /> Solidworks社がやりたいのは，3DCAD革命と同じような革命をもう一度，といわず毎年でも起こすことなんじゃないかと思います。<br /><br /> ご存知の通り，3DCADは2DCADを置き換えるだけのものではなく，革命的に生産性を上げるものでした。いま3DCADを手放してもこの先生き残っていけるという方はいらっしゃらないんじゃないかと思います。最初は使い物にならなかったですけど，結果的には生き残りに必要な武器となりました。<br /><br /> そして3DCAD機能は既にすごく便利なものになりました。<a href="http://swjug.org/blog/view/3628">今年のTop10List</a>を見ても，ユーザーの要望はマイナーなものに収まっていると思います。この先3DCAD機能の改善では爆発的に生産性を上げることは難しいでしょう。さらに爆発的に，さらに革命的に生産性を上げるには，3DCAD以外の機能追加しかないのは明らかです。<br /><br /> 初期の3DCADと同じように，どの新機能も最初は使い物にならなかったり，既存の他のツールの置き換えにしかすぎないように見えても，数年後には爆発的に生産性を上げそれなしでは生き残れないツールになる可能性があります。<br /><br /> Solidworksの掲げる新機能は，どれも十分にそのポテンシャルを秘めていると思います。<br /><br /> どの新機能も，ユーザーの無駄な作業を排除し，設計本来の作業に集中できる環境を作ることを目的としています。もちろん，自分たちにとってどの分野の生産性を上げる必要があるか見極めることは重要です。そうした検討の結果，ある分野の生産性を劇的に改善しようと考えた時に，手軽に導入できるツールがあることはとても価値のあることだと思います。たとえ全部の機能は導入しなくても，あるいは全く導入しないとしても。<br /><br /> なので，Solidworks社が既存機能の強化にとどまらず，もっと革命的な生産性向上の試みを続けていてくれることはたいへん頼もしく，これからも心強いパートナーであってくれると思います。 <br /> --------------------------------------------------<br /><a href="http://swjug.org/blog/view/3619">SWW2014 参加レポート by西田@関西地区リーダー</a>一覧<ul style="font-size: medium;"><li><a href="http://swjug.org/blog/view/3622">SWW2014の日程</a></li>
<li><a href="http://swjug.org/blog/view/3624">Solidworksの今後の方向性</a></li>
<li><a href="http://swjug.org/blog/view/3626">Solidworksに2014以降追加されていく新機能</a></li>
<li><a href="http://swjug.org/blog/view/3628">機能強化アイデア総選挙&rarr;採用 Top 10 List 2014</a></li>
<li><a href="http://swjug.org/blog/view/3630">同じSolidWorksを使ってどえらいものを作っている人がいる</a></li>
<li><a href="http://swjug.org/blog/view/3632">考えてるのは自分だけと思ってた事ももっと先を行ってる人がいる</a></li>
<li><a href="http://swjug.org/blog/view/3634">来年以降SWWに参加される方のために旅の情報など</a></li>
</ul></div>]]></description>
	<dc:creator>西田将也</dc:creator>
</item>
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	<guid isPermaLink="true">http://swjug.org/blog/view/3626/solidworks%E3%81%AB2014%E4%BB%A5%E9%99%8D%E8%BF%BD%E5%8A%A0%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%8F%E6%96%B0%E6%A9%9F%E8%83%BD%E2%94%82-sww2014%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88</guid>
	<pubDate>Sat, 15 Feb 2014 20:27:27 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[Solidworksに2014以降追加されていく新機能│ SWW2014レポート]]></title>
	<description><![CDATA[<div style="font-size: medium;">
<p>1日目のGeneral Sessionで，CAD外の新機能を強化する方針が報告されましたが（詳しくは<a href="http://swjug.org/blog/view/3624">Solidworksの今後の方向性</a>をご参照），具体的にどのような新機能がされているかについても報告がありました。<br /><br /> まず１日目，大々的に紹介されたのが構想設計ツールMechanical Conceptualです。<br /><br /><img style="border: 0px; border: 0px;" src="http://swjug.org/photos/thumbnail/3711/master/" alt="image"><br /><br /> 名目は構想設計ツールなんですが，目玉は「クラウド」だということです。<br /> 今見えているクラウド利用の利点は，顧客や別拠点とのリアルタイムコミュニケーションで意思疎通にかかる手間や手戻りの無駄をゼロにすることですが，はっきり言って可能性は無限大だと思います。このUIをDassaultでは3D Experience Platformと名づけてプッシュするつもりのようで，今後いろんな機能がここに乗ってくると思われます。おそらく構想設計ツールは特攻隊長にすぎません。<br /> Mechanical Conceptualについては，つぎのwebサイトに詳しく説明されています。<br /><br /> 【MONOist】&nbsp;<a href="http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1401/28/news121.html">http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1401/28/news121.html</a><br /> 【マイナビニュース】&nbsp;<a href="http://news.mynavi.jp/news/2014/01/29/096/">http://news.mynavi.jp/news/2014/01/29/096/</a><br /> --------------------------------------------------<br /> Solidworks Inspectionという検査ドキュメント機能もアナウンスされました。<br /> これはパートナー製品としてあったInspectionXpertをベースにした機能だそうです。<br /><br /><img style="border: 0px; border: 0px;" src="http://swjug.org/photos/thumbnail/3713/master/" alt="image"><br /> --------------------------------------------------<br /> また，３日目のゼネラルセッションでは，バージョン2015に実装予定の機能も紹介されています。<br /> 細かい機能ですが詳しくは下記webサイトをご参照ください。<br /><br /> 【MONOist】&nbsp;<a href="http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1401/31/news107.html">http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1401/31/news107.html</a><br /><br /><br /><br /> それからTop10 Listに入った機能強化要望の多くも実装されると思います<br /> （リンクTop 10 Listについては<a href="http://swjug.org/blog/view/3628">こちらの記事</a>もご参照ください）<br /> --------------------------------------------------<br /> Mechanical Conceptualではキーワードとして，</p>
<ul><li>CONCEPTUAL(概念的)</li>
<li>SOCIAL(ソーシャル)</li>
<li>CONNECTED(接続性)</li>
<li>INSTINCTIVE(直感的)</li>
</ul>
<p>が，挙げられています（マイナビニュースから引用）。<br /><br /><img style="border: 0px; border: 0px;" src="http://swjug.org/photos/thumbnail/3687/master/" alt="image"><br /><br /> キーワードの通り，デモを見てるとものすごい簡単でした。設計者や技術者だけでなく，全ての人が参加できるよう３次元の裾野を広げるものになると思います。設計者じゃなくても設計できるようになる日も近いかもしれません。 <br /> --------------------------------------------------<br /><a href="http://swjug.org/blog/view/3619">SWW2014 参加レポート by西田@関西地区リーダー</a>一覧</p>
<ul style="font-size: medium;"><li><a href="http://swjug.org/blog/view/3622">SWW2014の日程</a></li>
<li><a href="http://swjug.org/blog/view/3624">Solidworksの今後の方向性</a></li>
<li><a href="http://swjug.org/blog/view/3626">Solidworksに2014以降追加されていく新機能</a></li>
<li><a href="http://swjug.org/blog/view/3628">機能強化アイデア総選挙&rarr;採用 Top 10 List 2014</a></li>
<li><a href="http://swjug.org/blog/view/3630">同じSolidWorksを使ってどえらいものを作っている人がいる</a></li>
<li><a href="http://swjug.org/blog/view/3632">考えてるのは自分だけと思ってた事ももっと先を行ってる人がいる</a></li>
<li><a href="http://swjug.org/blog/view/3634">来年以降SWWに参加される方のために旅の情報など</a></li>
</ul></div>]]></description>
	<dc:creator>西田将也</dc:creator>
</item>
<item>
	<guid isPermaLink="true">http://swjug.org/blog/view/3628/%E6%A9%9F%E8%83%BD%E5%BC%B7%E5%8C%96%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%87%E3%82%A2%E7%B7%8F%E9%81%B8%E6%8C%99%E2%86%92%E6%8E%A1%E7%94%A8-top10-list-2014-%E2%94%82-sww2014%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88</guid>
	<pubDate>Sat, 15 Feb 2014 20:27:13 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[機能強化アイデア総選挙→採用 Top10 List 2014 │ SWW2014レポート]]></title>
	<description><![CDATA[<p><img style="border: 0px; border: 0px;" src="http://swjug.org/photos/thumbnail/3715/master/" alt="image"></p><div style="font-size: medium;">
<p>３日目のゼネラルセッションで今年もTop 10 Listの結果発表がありました。<br /><br /> Top 10 Listとは，去年の11月から機能強化要望を<a>公式フォーラム</a>で募集し，上げられた要望に世界中のユーザーが投票してユーザー要望のトップ10を決めるもので，そこに入った要望は基本的に採用されます。<br /> 今年のTop10は次の通りでした（へたな和訳は私です）。<br /> --------------------------------------------------</p>
<ol><li>線形パターンの等間隔配置 (Equal Spacing for Linear Patterns)</li>
<li>フィーチャーマネージャーツリー内で部品の名前変更 (Rename component in Feature Manager Tree)</li>
<li>中心点から線を引く機能 (Draw line from midpoint)</li>
<li>エスケープキーを押すといつでも作業を中止して操作可能にする (ESC should always return control to the UI)</li>
<li>取り消し／やり直しの回数無制限 (Unlimited Undo/Redo)</li>
<li>角度寸法の向き変更 (Redefine (file) angular dimensions after placed)</li>
<li>面取りをフィレットに，フィレットを面取りに変更 (Redefine a fillet to a chamfer (and vice versa))</li>
<li>穴寸法に同じ穴の数をリストする (List quantity of identical holes in a hole callout)</li>
<li>データ圧縮機能 (Purge Data Command to reduce file size)</li>
<li>合致作業時の部品自動非表示機能 (Auto hide components while mating to improve selection)</li>
</ol>
<p>--------------------------------------------------<br /><br /> どう思いますか？<br /><br /> 私の感想は，どれも芸が細かくてかゆいところに手がとどく機能ですが，大勢に影響はないかな&hellip;少なくともこれで劇的に何かが変わるということはないのではないでしょうか。<br /><br /> 数年前から感じていることですが，既にCAD機能は十分便利になっていて，ユーザー全体が欲しているような機能強化はもう見つけるほうが難しいところまできているんじゃないかと思います。<br /> そういう意味でも，CAD外の新機能を強化する方針は妥当だと思います。<br /> （方針については，<a href="http://swjug.org/blog/view/3624">Solidworksの今後の方向性</a>を参照）<br /><br /> とはいえこのTop 10 Listの活動自体はとても価値があると思います。ユーザーが必要なものを提供するというSolidworksの姿勢を一番明快に表す活動だからです。いくら細かい機能でも自分がほしい機能が実装してくれるのは嬉しいです。<br /><br /> 今年はSWJUGであげた要望は上位には入れませんでしたが，来年はもっと活動強化して強力な要望を上げたいと思います。<br /><br /> また，SimulationやEPDMの要望も項目にたくさん入っていたのですが，上位には入りませんでした。これらの周辺機能はCADに比べてユーザー数の母集団が少ないので明らかに不利です。<br /> 「ユーザーが必要なものを提供する」軸を保ってもらえるなら，機能毎にTop 10をやってほしいと思いました。 <br /> --------------------------------------------------<br /><a href="http://swjug.org/blog/view/3619">SWW2014 参加レポート by西田@関西地区リーダー</a>一覧</p>
<ul style="font-size: medium;"><li><a href="http://swjug.org/blog/view/3622">SWW2014の日程</a></li>
<li><a href="http://swjug.org/blog/view/3624">Solidworksの今後の方向性</a></li>
<li><a href="http://swjug.org/blog/view/3626">Solidworksに2014以降追加されていく新機能</a></li>
<li><a href="http://swjug.org/blog/view/3628">機能強化アイデア総選挙&rarr;採用 Top 10 List 2014</a></li>
<li><a href="http://swjug.org/blog/view/3630">同じSolidWorksを使ってどえらいものを作っている人がいる</a></li>
<li><a href="http://swjug.org/blog/view/3632">考えてるのは自分だけと思ってた事ももっと先を行ってる人がいる</a></li>
<li><a href="http://swjug.org/blog/view/3634">来年以降SWWに参加される方のために旅の情報など</a></li>
</ul></div>]]></description>
	<dc:creator>西田将也</dc:creator>
</item>
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	<guid isPermaLink="true">http://swjug.org/blog/view/3630/%E5%90%8C%E3%81%98solidworks%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%A9%E3%81%88%E3%82%89%E3%81%84%E3%82%82%E3%81%AE%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E4%BA%BA%E3%81%8C%E3%81%84%E3%82%8B-%E2%94%82-sww2014%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88</guid>
	<pubDate>Sat, 15 Feb 2014 20:26:53 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[同じSolidWorksを使ってどえらいものを作っている人がいる │ SWW2014レポート]]></title>
	<description><![CDATA[<div style="font-size: medium;">Solidworksって，我々ユーザーにとっては単なる道具にすぎないじゃないですか。だからSolidworksの機能がどうこうっていうのはわりとどうでもよくて，むしろそれを使って何をするかのほうが重要なわけです。<br /><br /> Solidworksを使って何をするか。<br /><br /> 世界中にSolidworksのユーザーがいて，代理店もいて，Solidworksを使っていろんなことをやっている。<br /> そういうのを肌で感じられたのが一番の収穫でした。<br /><br /> 自分と同じ道具を使って，すごいものを作っている人がいるって，嬉しくないですか？？<br /> そしてもちろん，そういう人たちの話はめちゃくちゃおもしろいです。<br /><br /> ゼネラルセッションでの事例発表はyoutubeでも見られますので見てみてください。ボブスレー　アメリカナショナルチームの話聞いたあとは，たぶんオリンピックでボブスレーアメリカチームを応援してしまうと思います。<br /><br /> 【ゼネラルセッション 二日目】&nbsp;　http://www.youtube.com/watch?v=bZPHGymfI-o<br /><br /> ゼネラルセッションの様子はこちらにも詳しく紹介されています。<br /><br /> 【MONOist】&nbsp;<a href="http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1401/29/news116.html">http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1401/29/news116.html</a><br /> 【マイナビニュース】&nbsp;<a href="http://news.mynavi.jp/news/2014/02/03/147/">http://news.mynavi.jp/news/2014/02/03/147/</a><br /><br /> 会場内に展示されていたユーザー事例の写真も一部ご紹介。<br /><img style="border: 0px; border: 0px;" src="http://swjug.org/photos/thumbnail/3704/master/" alt="image"><br /><img style="border: 0px; border: 0px;" src="http://swjug.org/photos/thumbnail/3705/master/" alt="image"><br /><br /> 公式の事例発表だけではなく，もっと他のユーザーと話ができる機会もあります。<br /><br /> Solidworksには世界各地にユーザーグループ（ユーザー会）があって，さらにそのユーザー会同士の接点を持っています。それをユーザーグループネットワーク(SWUGN, SolidWorks User Group Network)と呼んでいて，今回そのリーダーミーティングに参加させてもらいました。このとき，SWUGNのバッジをもらったんですが<br /><br /><img style="border: 0px; border: 0px;" src="http://swjug.org/photos/thumbnail/3697/master/" alt="image"><br /><br /> この札をつけてうろついていたら同じ札をつけている方（世界のどこかのユーザー会のリーダー）が声かけてくれて。別にそこの会話ですぐに役に立つ情報が得られるわけではないんですが，こういう交流は強烈に嬉しかったです。<br /><br /> ２日目のゼネラルセッション　SWUGNの活動報告の時にちゃっかりスクリーンに映るわたし <br /><img style="border: 0px; border: 0px;" src="http://swjug.org/photos/thumbnail/3688/master/" alt="image"><br /><br /> SWUGN担当のRichard Doyle氏とも写真とってもらいました。<br /><br /><img style="border: 0px; border: 0px;" src="http://swjug.org/photos/thumbnail/3689/master/" alt="image"><br /><br /> というわけで，今回の参加でわたしにとって一番の収穫だったのは，Solidworks自体のことよりも，それを使って様々なことをやっている他のユーザーとの交流がもてたことでした。このような人脈，ネットワークを，自分の身近なところでも作っていきたいと思いました。<br /><br /> --------------------------------------------------<br /><a href="http://swjug.org/blog/view/3619">SWW2014 参加レポート by西田@関西地区リーダー</a>一覧<ul style="font-size: medium;"><li><a href="http://swjug.org/blog/view/3622">SWW2014の日程</a></li>
<li><a href="http://swjug.org/blog/view/3624">Solidworksの今後の方向性</a></li>
<li><a href="http://swjug.org/blog/view/3626">Solidworksに2014以降追加されていく新機能</a></li>
<li><a href="http://swjug.org/blog/view/3628">機能強化アイデア総選挙&rarr;採用 Top 10 List 2014</a></li>
<li><a href="http://swjug.org/blog/view/3630">同じSolidWorksを使ってどえらいものを作っている人がいる</a></li>
<li><a href="http://swjug.org/blog/view/3632">考えてるのは自分だけと思ってた事ももっと先を行ってる人がいる</a></li>
<li><a href="http://swjug.org/blog/view/3634">来年以降SWWに参加される方のために旅の情報など</a></li>
</ul></div>]]></description>
	<dc:creator>西田将也</dc:creator>
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	<guid isPermaLink="true">http://swjug.org/blog/view/3632/%E5%90%8C%E3%81%98%E3%81%93%E3%81%A8%E3%82%92%E8%80%83%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E4%BA%BA%E3%81%8C%E3%81%84%E3%82%8B%E2%94%82-sww2014%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88</guid>
	<pubDate>Sat, 15 Feb 2014 20:26:21 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[同じことを考えている人がいる│ SWW2014レポート]]></title>
	<description><![CDATA[<div style="font-size: medium;">全部で220あるテクニカルセッションですが，わたしは設計自動化カテゴリのセッションを中心に参加しました。設計自動化って考えてる人どのくらいいるのかわかりませんけど、ぼくのまわりではあまり話ができる人がいません。<br /><br /> 220個もテーマがあれば，そりゃ自分が興味あるテーマもあるだろってなもんですが，わたしが興味のあった設計自動化カテゴリのセッションはいくつあったと思いますか？<br /><br /> なんと19個です（多い！）<br /><br /> 裏を返せばそれだけの人が興味があるテーマなわけで，やっぱみんな同じことを考えているんだなぁ&hellip;と実感しました。もちろん講師の人たちは自分なんかよりもっと先を行ってるわけで，ユーザー会とは離れた私個人の日常業務にとってもそうとう勉強になりました。<br /><br /> パートナー製品でも設計自動化ツールは既にたくさんあって，逆に自分が取り残されていることを感じさせられたり。<br /><br /> また会場内にSolidworksの開発の人と話せるブースがあって，そこで要望を話したんですが，こんな機能がほしいという話をしているとほとんど一瞬で理解してもらえました。<br /><br /> 「あー，わかった」<br /> 「その話は他でも聞いたことがある」<br /> 「どっかで誰かも言ってた」<br /><br /> で，ですよね（笑）<br /> やっぱみんな，思うことは同じですよね～<br /> ここでも，同じように感じたり考えたりしている人が他にもたくさんいるってことを実感しました。<br /><br /><br /> 同じことを考えている人がたくさんいるっていうのは，前に進む原動力になります。<br /><br /> 日常の業務に忙しくしていると，未来に向けた新しい取り組みよりも目の前の仕事のほうが重要に感じられます。とくにそれを考えているのが自分だけの場合，新しい取り組みなんて誰も求めてない，必要ないんじゃないかという気分になります。<br /><br /> でもほんとは同じこと考えている人，山のようにいるんです<br /> それを実感できたのはとても大きな収穫でした。 <br /> --------------------------------------------------<br /><a href="http://swjug.org/blog/view/3619">SWW2014 参加レポート by西田@関西地区リーダー</a>一覧<ul style="font-size: medium;"><li><a href="http://swjug.org/blog/view/3622">SWW2014の日程</a></li>
<li><a href="http://swjug.org/blog/view/3624">Solidworksの今後の方向性</a></li>
<li><a href="http://swjug.org/blog/view/3626">Solidworksに2014以降追加されていく新機能</a></li>
<li><a href="http://swjug.org/blog/view/3628">機能強化アイデア総選挙&rarr;採用 Top 10 List 2014</a></li>
<li><a href="http://swjug.org/blog/view/3630">同じSolidWorksを使ってどえらいものを作っている人がいる</a></li>
<li><a href="http://swjug.org/blog/view/3632">考えてるのは自分だけと思ってた事ももっと先を行ってる人がいる</a></li>
<li><a href="http://swjug.org/blog/view/3634">来年以降SWWに参加される方のために旅の情報など</a></li>
</ul></div>]]></description>
	<dc:creator>西田将也</dc:creator>
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	<pubDate>Sat, 15 Feb 2014 20:26:07 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[来年以降参加される方のために旅の情報など │ SWW2014レポート]]></title>
	<description><![CDATA[<div style="font-size: medium;">来年以降参加される方のために，旅の情報も記録しておきます。<br /><br /><strong>移動について</strong><br /> 事前チェックインしておくべきでした。10時間のフライトの座席が真ん中の席でした&hellip;<br /> ANA便でしたが行きも帰りも時間ピッタリかむしろ早く付きました。さすがANA。 時差ぼけはぼくはいつでもどこでも寝れるのでありませんでした。<br /><br /><strong>ホテルについて</strong><br /><img style="border: 0px; border: 0px;" src="http://swjug.org/photos/thumbnail/3717/master/" alt="image"><br /> Hilton Sandiego Bayfrontに宿泊しました。SWW公式ホテルのようでSWW参加者が多かったようです。WifiはSWWのキャンペーンコードがあって滞在中ずっと無料で使えました。<br /><br /><strong>食事について</strong><br /> 量が多く食べ過ぎてしまいがちなのでセーブ必要でした。<br /> だいたい夜食べ過ぎてしまうので朝昼抜くとちょうど良かったです。<br /><br /><strong>言葉（英語）について</strong><br /> わたしの英語のレベルは，知ってる話なら８割わかるけど知らない話だと２割しかわからないという感じ<br /> ゼネラルセッションは同時通訳してもらえたので助かりました（同時通訳すごいです。頭の中の仕組みが知りたい）<br /> セッションは一生懸命聞いていると疲れが半端ないです。特にハンズオン（一人一台パソコンがあって実際に操作する）はついていくのがたいへんでした。（何度もとなりの席の人に教えてもらいました<br /> 一方１対１のフィードバックセッションはストレスなく会話することができました。<br /><br /> パートナーパビリオンではいろいろ質問したんですが，正直半分もわからなかったと思います。<br /> 専門用語がならんでたんだと思うのですが勉強不足でわかりませんでした。<br /><br /> セッション以外は，同行の日本人がたくさんいて日本語ばかりで外国にいる気分にならないくらいです。こんなに日本語を使った海外は初めてでした。<br /><br /><strong>SWWセッションや会場について</strong><br /><img style="border: 0px; border: 0px;" src="http://swjug.org/photos/thumbnail/3718/master/" alt="image"><br /> セッションは事前に全内容を確認しあてをつけていたのはよかったです。しかし，全部のコマひとつずつ選んでいたのですが，ものすごく疲れるので全部見るのは無理でした。<br /> ハンズオンセッションは事前登録必要ということを知らず登録していませんでした。結局来ない人が多くて最終的には入れてもらえましたが要注意です。<br /> 整理のためにも，ハンズオンもその他も一応全部登録しておけばよかったと思いました。<br /> （私は月曜日に登録制を知って，すぐに火・水の分を登録しました）<br /><br /> 会場ではWifi使えるか所あるが限られていました。やはりレンタルの3G-Wifiルーターもっていけばよかったです。<br /><br /> あとはやっぱり，CSWE持っていたらなあと思いました。スペシャルイベント行きたかった&hellip;CSWEには条件がたくさんあって決まってからでは遅かったです。早めにCSWEのお勉強本気でやっておけばよかったと思いました。<br /><br /><strong>San Diegoについて</strong><br /><img style="border: 0px; border: 0px;" src="http://swjug.org/photos/thumbnail/3720/master/" alt="image"><br /> １月でしたがお昼は暖かくて半袖の人もいました。朝晩は少し冷えますが走るにはちょうどよく，ランニング好きの方と約束して朝ランしました。<a href="http://blog.looktour.net/12/midway">ミッドウェイ (空母)</a>まで往復３０分～１時間のコースを走りましたが恐ろしく気持ちよかったです<br /><br /> おみやげはTrader Joe'sというスーパーで調味料ばっかり買いました。<br /><img style="border: 0px; border: 0px;" src="http://swjug.org/photos/thumbnail/3719/master/" alt="image"><br /><br /> けっこう密なスケジュールで，私は観光する時間はありませんでしたが，ゴルフを楽しまれた方もいらっしゃったようです。<br /><br /> また，日曜日にオプショナルツアーがあり，申し込まれた方は<a href="https://visitcalifornia.jp/theme/themepark/seaworld/">シーワールド</a>へ行かれたようです。 <br /> --------------------------------------------------<br /><a href="http://swjug.org/blog/view/3619">SWW2014 参加レポート by西田@関西地区リーダー</a>一覧<ul style="font-size: medium;"><li><a href="http://swjug.org/blog/view/3622">SWW2014の日程</a></li>
<li><a href="http://swjug.org/blog/view/3624">Solidworksの今後の方向性</a></li>
<li><a href="http://swjug.org/blog/view/3626">Solidworksに2014以降追加されていく新機能</a></li>
<li><a href="http://swjug.org/blog/view/3628">機能強化アイデア総選挙&rarr;採用 Top 10 List 2014</a></li>
<li><a href="http://swjug.org/blog/view/3630">同じSolidWorksを使ってどえらいものを作っている人がいる</a></li>
<li><a href="http://swjug.org/blog/view/3632">考えてるのは自分だけと思ってた事ももっと先を行ってる人がいる</a></li>
<li><a href="http://swjug.org/blog/view/3634">来年以降SWWに参加される方のために旅の情報など</a></li>
</ul></div>]]></description>
	<dc:creator>西田将也</dc:creator>
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	<guid isPermaLink="true">http://swjug.org/blog/view/3636/sww%E5%8F%82%E5%8A%A0%E5%A0%B1%E5%91%8A%E3%80%80%EF%BC%91%E6%97%A5%E7%9B%AE%E9%80%9F%E5%A0%B1%EF%BC%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E5%90%91%E3%81%91%EF%BC%89%E2%94%82-sww2014%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88</guid>
	<pubDate>Sat, 15 Feb 2014 20:25:54 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[SWW参加報告　１日目速報（リーダー向け）│ SWW2014レポート]]></title>
	<description><![CDATA[<div><div style="color: #000000; font-family: 'Meiryo UI'; font-style: normal; font-weight: normal; text-align: -webkit-auto; font-size: medium;">
<p>SWW2014レビュー 1日目（2014/01/27）</p>
<div>&nbsp;</div>
<p>派遣していただいているSWWJ2014の1日目の報告をお送りします。<br /> 気になる点などあればご指摘願います。</p>
<div>&nbsp;</div>
<p>【テーマ】 ユーザー会メンバーにためになるものを持ち帰る</p>
<div>&nbsp;</div>
<p>今回，私はユーザー会に派遣いただいているので，ユーザー会のメンバーに利益を持ち帰ることをテーマにしました。<br /> メンバーの利益としては次のようなものを考えました</p>
</div><ol style="color: #000000; font-family: 'Meiryo UI'; font-style: normal; font-weight: normal; text-align: -webkit-auto; font-size: medium;"><li>「今後もSolidworksでよいのか」にユーザー視点で答えます。</li>
</ol><div style="color: #000000; font-family: 'Meiryo UI'; font-style: normal; font-weight: normal; text-align: -webkit-auto; font-size: medium;">業界の動向とSolidworksの方向性，その具現化である新機能やSolidworksの勢いを整理することで，「今後もSolidworksで良いのか」「新機能に投資すべきか」に答えます。</div><ol style="color: #000000; font-family: 'Meiryo UI'; font-style: normal; font-weight: normal; text-align: -webkit-auto; font-size: medium;"><li>あなたの要望を開発陣に届けます。発言力を強化することでメンバーの意見を届けやすくします。</li>
<li>パートナー製品をしっかり学んで紹介することで潜在的スポンサーを増やします。</li>
</ol><div style="color: #000000; font-family: 'Meiryo UI'; font-style: normal; font-weight: normal; text-align: -webkit-auto; font-size: medium;">
<p>とはいえぼくにできることには限りがありまくるんですが，概ねこのあたりを念頭に置いて行動しています。</p>
<div>&nbsp;</div>
<p>【詳細】<br /> 1. Solidworksの方向性と新機能：General Session1日目にて<br /> CAD外の新機能展開の強化がアナウンスされました。EXALEADという情報アクセスツールで部品再利用や流用設計を進め設計工数を減らすことが狙われています。<br /> またMechanical ConceptualというwebベースアプリケーションではCATIAも含めた共通プラットフォームの展開とソーシャル機能の活用がフォーカスされています。<br /> 「設計工数大幅減」「集合知の活用」は設計者の生き残りに必須だと思うので方向性は妥当と感じました。<br /> またインターフェースをもっと簡単にしてWebベースで誰でもどこでも使えるようにして設計者はクリエイティブな仕事に注力できるように，ついでに将来的なCATIAとも統合の流れかな？まあこれも妥当なんだと思います。</p>
<div>&nbsp;</div>
<p>2. 要望の伝達とJUGのアピール<br /> これはできることだけですが，まずFeedback Sessionで1対1のディスカッションを行いました。<br /> それからSWUGNの総会に参加してRichardさんにご挨拶しました。<br /> また会場内にProduct Definitionの担当の方がブース開けてるそうなので空いていれば明日話をするつもりです。</p>
<div>&nbsp;</div>
<p>3. パートナー製品について<br /> 今回220個のセッションのうち19個がDesign Automationというカテゴリになっていて，<br /> 上にも書いた　設計工数減に設計自動化はひとつのキーワードだと思うので，自動化ツールである<br /> DriveWorksとTactonWorksのデモを受けました。</p>
<div>&nbsp;</div>
<p>明日以降も，設計自動化に着目してセッション参加する予定です。<br /> SanDiegoはとってもいいところです。土日はこの空気を楽しめました。が，今日は疲れました。言葉が&hellip;ついていけない&hellip;<br /> 何かあればご助言よろしくお願いします。西田将也</p>
</div></div>]]></description>
	<dc:creator>西田将也</dc:creator>
</item>

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