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	<title><![CDATA[SWJUG-RING: 西田将也 さんのブログ]]></title>
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	<description><![CDATA[]]></description>
	
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	<pubDate>Thu, 06 Nov 2014 20:16:56 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[「最初は知らなくて損していた」機能があれば教えて下さい！]]></title>
	<description><![CDATA[<p>ユーザー会のみなさま</p><p>来週火曜のSWWJ東京の技術交流会　初心者の部にて，<br />話のネタとして「最初は知らなくて損していた」機能を取り上げようと考えています。</p><p>そこで，みなさまもし</p><p><span style="color: #0000ff;"><strong>「最初は知らなかったけど，ある時知ってからはかなり使っている」</strong></span></p><p>という機能があれば教えていただけないでしょうか。</p><p>私個人としては「順次選択」機能がそれで，その機能を知るまでは律儀に手前の部品を非表示にしていました&hellip;</p><p>そのような機能があればぜひ教えて下さい，<br />自分では他に思いつかなくて困っています。</p><p>よろしくお願いします。</p><p>1. エッジを選択すると長さが右下に出る<br />2. 画面左下に表示されている&rdquo;参照トライアド<br />3. 文字編集ボックスの文字サイズを拡大<br />4. 反対側をカット<br />5. ループ選択<br />6. 順次選択<br />7. スケッチ平面の変更<br />8. 隔離<br />9. ツリー上の検索<br /><br /></p>]]></description>
	<dc:creator>西田将也</dc:creator>
</item>
<item>
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	<pubDate>Tue, 27 May 2014 18:27:57 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[5月15日　3Dプリンタビジネス勉強会＠大阪ATCに参加してきました。]]></title>
	<description><![CDATA[<div><div style="color: #000000; font-style: normal; font-weight: normal; text-align: -webkit-auto; font-size: medium;">ちょっと前になりますが，5月15日　大阪ATCで行われた３Ｄプリンタビジネス勉強会に参加してきました。</div><div style="color: #000000; font-style: normal; font-weight: normal; text-align: -webkit-auto; font-size: medium;">本ＳＮＳのつぶやきでたまたま話していた、ｑＰｒｏｄｕｃｔｓ岡村さんのお誘いです。</div><div style="color: #000000; font-style: normal; font-weight: normal; text-align: -webkit-auto; font-size: medium;">&nbsp;</div><div style="color: #000000; font-style: normal; font-weight: normal; text-align: -webkit-auto; font-size: medium;"><div>ビジネスといいつつ，参加されてる方々は商売っ気があまりなくて，</div><div>お金よりも３Ｄプリンタが好きだーって方々が集ってるように思いました。</div><div>&nbsp;</div></div><ul><li style="color: #000000; font-style: normal; font-weight: normal; text-align: -webkit-auto; font-size: medium;">精度を出すためのパラメーターについての話</li>
<li style="color: #000000; font-style: normal; font-weight: normal; text-align: -webkit-auto; font-size: medium;">各社３Ｄプリンタで実際プリントしたものの精度の比較</li>
<li style="color: #000000; font-style: normal; font-weight: normal; text-align: -webkit-auto; font-size: medium;">実際ものを作って知人に営業活動してみた話</li>
</ul><div style="color: #000000; font-style: normal; font-weight: normal; text-align: -webkit-auto; font-size: medium;">どれもめちゃくちゃおもしろかったです。</div><div style="color: #000000; font-style: normal; font-weight: normal; text-align: -webkit-auto; font-size: medium;">&nbsp;</div><div style="color: #000000; font-style: normal; font-weight: normal; text-align: -webkit-auto; font-size: medium;">でも気づいてしまったのが，３Ｄプリンタ自体は面白いんだけれど，</div><div style="color: #000000; font-style: normal; font-weight: normal; text-align: -webkit-auto; font-size: medium;">今のところ面白い使い道がなさそうだってことです。</div><div style="color: #000000; font-style: normal; font-weight: normal; text-align: -webkit-auto; font-size: medium;">&nbsp;</div><div style="color: #000000; font-style: normal; font-weight: normal; text-align: -webkit-auto; font-size: medium;">３Ｄプリンタのイメージに実際の３Ｄプリンタが追いついてないという感じかな。</div><div style="color: #000000; font-style: normal; font-weight: normal; text-align: -webkit-auto; font-size: medium;">&nbsp;</div><div style="color: #000000; font-style: normal; font-weight: normal; text-align: -webkit-auto; font-size: medium;">これからどうなっていくのか，どのへんが（ビジネス的に）狙い目かなど，いろいろ考えるいいきっかけになりました。ちょっとづつでも，まとめて報告したいと思います。</div><div style="color: #000000; font-style: normal; font-weight: normal; text-align: -webkit-auto; font-size: medium;">&nbsp;</div><div style="color: #000000; font-style: normal; font-weight: normal; text-align: -webkit-auto; font-size: medium;">次回6月18日の開催も決まっているようです。</div><div style="color: #000000; font-style: normal; font-weight: normal; text-align: -webkit-auto; font-size: medium;">興味ある方は一緒に参加しましょう！</div><div style="color: #000000; font-style: normal; font-weight: normal; text-align: -webkit-auto; font-size: medium;">&nbsp;</div><div style="color: #000000; font-style: normal; font-weight: normal; text-align: -webkit-auto; font-size: medium;">http://o3dprinter.com/</div></div>]]></description>
	<dc:creator>西田将也</dc:creator>
</item>
<item>
	<guid isPermaLink="true">http://swjug.org/blog/view/4453/%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E4%BC%9A%E9%95%B7%E8%B0%B7%E5%B7%9D%E3%81%95%E3%82%93%E4%B8%BB%E5%82%AC%E3%80%80%EF%BC%93%E6%AC%A1%E5%85%83%E5%8B%89%E5%BC%B7%E4%BC%9A%EF%BC%A0%E7%A5%9E%E6%88%B8%E9%AB%98%E5%B0%82%E3%81%AB%E5%8F%82%E5%8A%A0%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F</guid>
	<pubDate>Wed, 09 Apr 2014 06:30:46 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ユーザー会長谷川さん主催　３次元勉強会＠神戸高専に参加してきました]]></title>
	<description><![CDATA[<div style="font-size: medium;">2014年3月29日（土）SWJUG長谷川さん（コタニ）主催の３次元勉強会＠神戸高専に参加してきました。<br /> 長谷川さんは卒業生でもあり何かできないかってことで，神戸高専の朝倉先生と相談して実現したそうです。<br /><br /><img style="border: 0px; text-align: center; border: 0px;" src="http://swjug.org/photos/thumbnail/4455/master/" alt="image" width="600"><br /><br /> ぼくは学校でのイベントに参加するのは初めてだったのですが、ものすごい刺激になりました。なんというか、強烈な劣等感みたいなものを感じました。学生さんたちは若いとはわかっていたものの、１年生といえば中学卒業して間もない子たちなんですね。若いって恐ろしいことですよ&hellip;その年でもうSolidworksが使えるんだからうらやましいこと限りないです。いやー、若いって恐ろしい&hellip;<br /><br /> 学生さんのレベルは「材料力学知ってるのは２人くらいしかいない」（３年生で習う様子）とのことで、主催の長谷川さんのコンセプトは「簡単にわかる」<br /> はぐれメタルをモデリングして３Dプリンタで出力するまで和気あいあいと楽しみました。<br /><br /> 知識レベルはそれほど高くなくても，やりたいことは「溶接して80km/hでコーナー曲がった時の強度計算がしたい」とめちゃくちゃストレートで，ガーンと殴られたような衝撃を受けました。ぼくは今こんなストレートにものづくりできてるか&hellip;？さらに溶接はわからなかったりと，まだまだ勉強たりないなと痛感させられました。<br /><br /> 神戸高専ではSolidworksを教える人がおらずフル活用されているとは言いがたく，工作機械などの設備も遊んでいるそうなので，今回のように社会人とのコラボでお互いに勉強する機会はたくさん考えられそうです。次回にも期待！！</div>
<p><br /></p>
<div style="font-size: medium;"><a href="http://swjug.org/file/view/4395/">長谷川さんの写真レポート</a><br /><a href="http://swjug.org/file/view/4401/">前島さんのはぐれメタル作例</a></div>]]></description>
	<dc:creator>西田将也</dc:creator>
</item>
<item>
	<guid isPermaLink="true">http://swjug.org/blog/view/3643/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E8%80%83%E3%81%88%E3%81%9F%E3%81%93%E3%81%A8%EF%BC%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E5%90%91%E3%81%91%EF%BC%89%E2%94%82-sww2014%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88</guid>
	<pubDate>Wed, 19 Feb 2014 08:55:37 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[日本のユーザーグループについて考えたこと（リーダー向け）│ SWW2014レポート]]></title>
	<description><![CDATA[<div style="font-size: medium;">
<p>SWUGNのミーティングに参加した時，所属はSWJUGであることを伝えると，Richard Doyle氏より<br /><br /> 「日本は大きすぎる。もっと小さな地域でグループを作ってほしい」<br /><br /> と言われました。<br /><br /> 言われてみると私がリーダーに参加した時から，すでに地域化が方針として挙げられていました。今回SWW2014に参加して、その方針の意味がやっとわかりました。「世話人」の名称を「リーダー」へと変えたのもわかりました。<br /><br /> たぶん私以外のリーダーのみなさんにはわかりきっていることなのだと思いますが，自分自身の整理のためにも感じたことを記録しておきます。<br /><br /> グループは地域ごとに細分化すべきです。顔を合わせて話をするためです。<br /><br /> MLなどオンラインでも情報共有できますが、条件があります。その条件は「解決策がある（と思っている）課題」です。当然ですが解決策がない （と思っている）課題は誰も話題に上げません。上げても無駄だからです。<br /><br /> で、ユーザー会が力を発揮するのはこの「解決策がない課題」のほうです。解決策がある課題の方は大塚商会やキヤノンITSのようなリセラーのほうがタイムリーで正確な情報をだしてくれます。それに解決策があると思ってたことが解決してもそれはあたりまえのことで、おもしろくもなんともありません。これがユーザー会のオンライン活動がいつまでも盛り上がりに欠ける理由だと思います。<br /><br /> できないと思ってることのほうがおもしろい。できないと思ってたことが実はできたときはおおーってなります。<br /> でももっとおもしろいのはできないと思ってたことがやっぱりできなくて、でも同じこと考えてる人が他にもいたときです。こんなんオンラインだけの関係じゃ絶対無理です。相手のことがわかってる状態の雑談じゃないと出てこないと思います。<br /><br /> だからオフライン活動が重要です。<br /><br /> まとめると，</p>
<ul style="font-size: medium;"><li>ユーザー会の強みは「解決策がない課題」</li>
<li>解決策がない課題はオフラインの関係が必要</li>
<li>よって，ユーザー会の活動はオフライン活動をメインにすべき</li>
<li>オフライン活動をメインにするには，気軽に会える距離にいる人でグループをつくるべき</li>
</ul>
<p><br />一方グループを小さくすることによるデメリットもあります。<br /> 人数が小さくなると知識の総量も減ることです。そこにSWJUGの役割がでてくると思います。<br /> SWJUGは一段上がって，ユーザーグループネットワークとして機能するのがしっくりきます。<br /> 本家ユーザーグループネットワークと働きは同じようなものですが並列するものではないので，差別化の意味でもユーザーグループリングという名前がぴったりだと思いました。</p>
</div>]]></description>
	<dc:creator>西田将也</dc:creator>
</item>
<item>
	<guid isPermaLink="true">http://swjug.org/blog/view/3619/solidworks-world-2014-%E5%8F%82%E5%8A%A0%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88-by-%E8%A5%BF%E7%94%B0%E9%96%A2%E8%A5%BF%E5%9C%B0%E5%8C%BA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC</guid>
	<pubDate>Sat, 15 Feb 2014 20:28:12 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[Solidworks World 2014 参加レポート by 西田@関西地区リーダー]]></title>
	<description><![CDATA[<div style="font-size: medium;">
<p>2014 1/27～1/29の3日間，ユーザー会からの派遣でSolidworks World 2014へ参加してきましたのでご報告します。このような機会を与えてくださいましたユーザー会の皆様には心から感謝します。ありがとうございました。 <br /><br /> 報告はいくつかの記事に分けて作成しました。<br /> ご意見・ご指摘やご質問があれば西田までご連絡ください。</p>
<ul style="font-size: medium;"><li><a href="http://swjug.org/blog/view/3622">SWW2014の日程</a></li>
<li><a href="http://swjug.org/blog/view/3624">Solidworksの今後の方向性</a></li>
<li><a href="http://swjug.org/blog/view/3626">Solidworksに2014以降追加されていく新機能</a></li>
<li><a href="http://swjug.org/blog/view/3628">機能強化アイデア総選挙&rarr;採用 Top 10 List 2014</a></li>
<li><a href="http://swjug.org/blog/view/3630">同じSolidWorksを使ってどえらいものを作っている人がいる</a></li>
<li><a href="http://swjug.org/blog/view/3632">考えてるのは自分だけと思ってた事ももっと先を行ってる人がいる</a></li>
<li><a href="http://swjug.org/blog/view/3634">来年以降SWWに参加される方のために旅の情報など</a></li>
</ul>
<p><br />その他，リーダー向けの報告は<a href="http://swjug.org/blog/view/3673/">こちら</a>に公開しています（一部ログインユーザーのみへの公開）。<br /> この経験を日本でのユーザー会活動にもつなげていきたいと思います。<br /> ユーザー会メンバーの皆さま，2014年度もどうぞよろしくお願いします。 <br /><br /> まだSolidworks日本ユーザー会（SWJUG）へ参加されていない方へ： <br /> Solidworks ユーザー会ではメンバーを募集しています。<br /> うまい使い方を共有したり，改善要望を提出することでSolidoworksをより良いツールにしていきましょう。シリアルナンバーをお持ちのユーザーの方はぜひご参加ください。<br /> 詳しくは<a href="http://www.swjug.gr.jp/">SWJUGのホームページ</a>をご確認ください。</p>
</div>]]></description>
	<dc:creator>西田将也</dc:creator>
</item>
<item>
	<guid isPermaLink="true">http://swjug.org/blog/view/3622/sww2014%E3%81%AE%E6%97%A5%E7%A8%8B-%E2%94%82-sww2014%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88</guid>
	<pubDate>Sat, 15 Feb 2014 20:27:54 +0900</pubDate>
	<link>http://swjug.org/blog/view/3622/sww2014%E3%81%AE%E6%97%A5%E7%A8%8B-%E2%94%82-sww2014%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88</link>
	<title><![CDATA[SWW2014の日程 │ SWW2014レポート]]></title>
	<description><![CDATA[<div style="font-size: medium;">Solidworks World 2014は1月最後の週の月，火，水，27日～29日の３日間行われました。<br /><br /> ３日とも朝はゼネラルセッションが開かれます。<br /> 朝の時間はこれしかありません，全員参加です。<br /> ステージのある大きな部屋で，今年は約6000人入ったそうです。<br /><br /><img style="border: 0px; border: 0px;" src="http://swjug.org/photos/thumbnail/3698/master/" alt="image"><br /><br /> ※ゼネラルセッションの様子は公式youtubeチャンネルで全て見られます<br /> 【day1】&nbsp;http://www.youtube.com/watch?v=U8K7WhjqzX4<br /> 【day2】&nbsp;http://www.youtube.com/watch?v=bZPHGymfI-o<br /> 【day3】&nbsp;http://www.youtube.com/watch?v=8d0L3z-5VnU<br /><br /><br /> その後，個別の部屋にわかれてテクニカルセッションが開かれます。<br /><br /><img style="border: 0px; border: 0px;" src="http://swjug.org/photos/thumbnail/3703/master/" alt="image"><br /><br /> 開催数がめちゃくちゃ多い！３日間で220テーマもあります。<br /> ゼネラルセッションのあと10:30～16:00まで，１日４コマ（最終日は３コマ）に分かれており，１コマ20テーマ同時開催されます。どれに参加するのか選ぶのも大変です。<br /><br /><img style="border: 0px; border: 0px;" src="http://swjug.org/photos/thumbnail/3700/master/" alt="image"><br /><br /> また会期中はずっと，パートナーパビリオンという展示会場が開かれています。<br /><br /> ここではSolidworks製品，パートナー製品の展示だけじゃなくて，ユーザーのSolidworksで設計された製品も展示されていました。<br /><br /><img style="border: 0px; border: 0px;" src="http://swjug.org/photos/thumbnail/3699/master/" alt="image"><br /><br /> あとおもしろいのが，朝と昼は会場内で食事が提供されます。<br /> おかげで朝も早く来る気になるし，お昼も出て行かなくてすみます。<br /> 朝のマフィンが美味しかったです。<br /><br /><img style="border: 0px; border: 0px;" src="http://swjug.org/photos/thumbnail/3707/master/" alt="image"><br /><img style="border: 0px; border: 0px;" src="http://swjug.org/photos/thumbnail/3709/master/" alt="image"><br /><br /> 火曜の夜は，会場向かいの島貸し切りでスペシャルナイト・パーティーが開かれました。<br /> これは単純に楽しむだけ！いろんなエンタメが提供されて，誰とでも気軽に話せる雰囲気が最高でした。<br /><br /><img style="border: 0px; border: 0px;" src="http://swjug.org/photos/thumbnail/3702/master/" alt="image"><br /><img style="border: 0px; border: 0px;" src="http://swjug.org/photos/thumbnail/3701/master/" alt="image"><br /><br /> その他，開催前の日曜日にも事前応募／招待の特別セッションが開かれていました。わたしはフィードバックセッションという，開発者の方とマンツーマンで1時間，使い方や要望を伝える打合せに参加しました。<br /><br /><br /> 以上が大まかな日程になります。実際参加してみるとけっこうな過密スケジュールで，濃密な３日間でした。 <br /> --------------------------------------------------<br /><a href="http://swjug.org/blog/view/3619">SWW2014 参加レポート by西田@関西地区リーダー</a>一覧<ul style="font-size: medium;"><li><a href="http://swjug.org/blog/view/3622">SWW2014の日程</a></li>
<li><a href="http://swjug.org/blog/view/3624">Solidworksの今後の方向性</a></li>
<li><a href="http://swjug.org/blog/view/3626">Solidworksに2014以降追加されていく新機能</a></li>
<li><a href="http://swjug.org/blog/view/3628">機能強化アイデア総選挙&rarr;採用 Top 10 List 2014</a></li>
<li><a href="http://swjug.org/blog/view/3630">同じSolidWorksを使ってどえらいものを作っている人がいる</a></li>
<li><a href="http://swjug.org/blog/view/3632">考えてるのは自分だけと思ってた事ももっと先を行ってる人がいる</a></li>
<li><a href="http://swjug.org/blog/view/3634">来年以降SWWに参加される方のために旅の情報など</a></li>
</ul></div>]]></description>
	<dc:creator>西田将也</dc:creator>
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	<guid isPermaLink="true">http://swjug.org/blog/view/3624/solidworks%E3%81%AE%E4%BB%8A%E5%BE%8C%E3%81%AE%E6%96%B9%E5%90%91%E6%80%A7%E2%94%82-sww2014%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88</guid>
	<pubDate>Sat, 15 Feb 2014 20:27:43 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[SolidWorksの今後の方向性│ SWW2014レポート]]></title>
	<description><![CDATA[<p><img style="border: 0px; border: 0px;" src="http://swjug.org/photos/thumbnail/3695/master/" alt="image" width="640" height="192"></p><p>&nbsp;</p><div style="font-size: medium;">今後Solidworksはどうなっていくのか。これからもSolidworksに頼って大丈夫か？<br /><br /> 1日目のGeneral Sessionでベルトラン・シコCEOよりアナウンスされたのは，<br /><br /><strong>「CADを中心に据えながら，他製品との連携を拡大する戦略を強めていく。」</strong><br /> （「米ソリッドワークス　非ＣＡＤ製品を拡充」　1/30日刊工業新聞より引用）<br /><br /> ということでした。<br /><br /> これまでもEnterprise, Simulation, Composer, Electrical等　拡大してきた周辺機能の追加と連携をよりいっそう強めていくとのことです。<br /><br /> Solidworks社のビジネスとしては当然の流れかもしれませんが，ユーザーとしてはどうなんでしょう。<br /> わたしは設計者で仕事上CAD機能に多くを依存しているのでさみしい気もしますが，わたしはユーザーにとっても望ましい流れであると思います。<br /><br /> （具体的にどういう機能が追加されていくかは，<a href="http://swjug.org/blog/view/3626">こちらの記事</a>をご参照ください）<br /><br /><br /> なぜ望ましいと思うかは，<br /><br /> Solidworks社がやりたいのは，3DCAD革命と同じような革命をもう一度，といわず毎年でも起こすことなんじゃないかと思います。<br /><br /> ご存知の通り，3DCADは2DCADを置き換えるだけのものではなく，革命的に生産性を上げるものでした。いま3DCADを手放してもこの先生き残っていけるという方はいらっしゃらないんじゃないかと思います。最初は使い物にならなかったですけど，結果的には生き残りに必要な武器となりました。<br /><br /> そして3DCAD機能は既にすごく便利なものになりました。<a href="http://swjug.org/blog/view/3628">今年のTop10List</a>を見ても，ユーザーの要望はマイナーなものに収まっていると思います。この先3DCAD機能の改善では爆発的に生産性を上げることは難しいでしょう。さらに爆発的に，さらに革命的に生産性を上げるには，3DCAD以外の機能追加しかないのは明らかです。<br /><br /> 初期の3DCADと同じように，どの新機能も最初は使い物にならなかったり，既存の他のツールの置き換えにしかすぎないように見えても，数年後には爆発的に生産性を上げそれなしでは生き残れないツールになる可能性があります。<br /><br /> Solidworksの掲げる新機能は，どれも十分にそのポテンシャルを秘めていると思います。<br /><br /> どの新機能も，ユーザーの無駄な作業を排除し，設計本来の作業に集中できる環境を作ることを目的としています。もちろん，自分たちにとってどの分野の生産性を上げる必要があるか見極めることは重要です。そうした検討の結果，ある分野の生産性を劇的に改善しようと考えた時に，手軽に導入できるツールがあることはとても価値のあることだと思います。たとえ全部の機能は導入しなくても，あるいは全く導入しないとしても。<br /><br /> なので，Solidworks社が既存機能の強化にとどまらず，もっと革命的な生産性向上の試みを続けていてくれることはたいへん頼もしく，これからも心強いパートナーであってくれると思います。 <br /> --------------------------------------------------<br /><a href="http://swjug.org/blog/view/3619">SWW2014 参加レポート by西田@関西地区リーダー</a>一覧<ul style="font-size: medium;"><li><a href="http://swjug.org/blog/view/3622">SWW2014の日程</a></li>
<li><a href="http://swjug.org/blog/view/3624">Solidworksの今後の方向性</a></li>
<li><a href="http://swjug.org/blog/view/3626">Solidworksに2014以降追加されていく新機能</a></li>
<li><a href="http://swjug.org/blog/view/3628">機能強化アイデア総選挙&rarr;採用 Top 10 List 2014</a></li>
<li><a href="http://swjug.org/blog/view/3630">同じSolidWorksを使ってどえらいものを作っている人がいる</a></li>
<li><a href="http://swjug.org/blog/view/3632">考えてるのは自分だけと思ってた事ももっと先を行ってる人がいる</a></li>
<li><a href="http://swjug.org/blog/view/3634">来年以降SWWに参加される方のために旅の情報など</a></li>
</ul></div>]]></description>
	<dc:creator>西田将也</dc:creator>
</item>
<item>
	<guid isPermaLink="true">http://swjug.org/blog/view/3626/solidworks%E3%81%AB2014%E4%BB%A5%E9%99%8D%E8%BF%BD%E5%8A%A0%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%8F%E6%96%B0%E6%A9%9F%E8%83%BD%E2%94%82-sww2014%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88</guid>
	<pubDate>Sat, 15 Feb 2014 20:27:27 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[Solidworksに2014以降追加されていく新機能│ SWW2014レポート]]></title>
	<description><![CDATA[<div style="font-size: medium;">
<p>1日目のGeneral Sessionで，CAD外の新機能を強化する方針が報告されましたが（詳しくは<a href="http://swjug.org/blog/view/3624">Solidworksの今後の方向性</a>をご参照），具体的にどのような新機能がされているかについても報告がありました。<br /><br /> まず１日目，大々的に紹介されたのが構想設計ツールMechanical Conceptualです。<br /><br /><img style="border: 0px; border: 0px;" src="http://swjug.org/photos/thumbnail/3711/master/" alt="image"><br /><br /> 名目は構想設計ツールなんですが，目玉は「クラウド」だということです。<br /> 今見えているクラウド利用の利点は，顧客や別拠点とのリアルタイムコミュニケーションで意思疎通にかかる手間や手戻りの無駄をゼロにすることですが，はっきり言って可能性は無限大だと思います。このUIをDassaultでは3D Experience Platformと名づけてプッシュするつもりのようで，今後いろんな機能がここに乗ってくると思われます。おそらく構想設計ツールは特攻隊長にすぎません。<br /> Mechanical Conceptualについては，つぎのwebサイトに詳しく説明されています。<br /><br /> 【MONOist】&nbsp;<a href="http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1401/28/news121.html">http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1401/28/news121.html</a><br /> 【マイナビニュース】&nbsp;<a href="http://news.mynavi.jp/news/2014/01/29/096/">http://news.mynavi.jp/news/2014/01/29/096/</a><br /> --------------------------------------------------<br /> Solidworks Inspectionという検査ドキュメント機能もアナウンスされました。<br /> これはパートナー製品としてあったInspectionXpertをベースにした機能だそうです。<br /><br /><img style="border: 0px; border: 0px;" src="http://swjug.org/photos/thumbnail/3713/master/" alt="image"><br /> --------------------------------------------------<br /> また，３日目のゼネラルセッションでは，バージョン2015に実装予定の機能も紹介されています。<br /> 細かい機能ですが詳しくは下記webサイトをご参照ください。<br /><br /> 【MONOist】&nbsp;<a href="http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1401/31/news107.html">http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1401/31/news107.html</a><br /><br /><br /><br /> それからTop10 Listに入った機能強化要望の多くも実装されると思います<br /> （リンクTop 10 Listについては<a href="http://swjug.org/blog/view/3628">こちらの記事</a>もご参照ください）<br /> --------------------------------------------------<br /> Mechanical Conceptualではキーワードとして，</p>
<ul><li>CONCEPTUAL(概念的)</li>
<li>SOCIAL(ソーシャル)</li>
<li>CONNECTED(接続性)</li>
<li>INSTINCTIVE(直感的)</li>
</ul>
<p>が，挙げられています（マイナビニュースから引用）。<br /><br /><img style="border: 0px; border: 0px;" src="http://swjug.org/photos/thumbnail/3687/master/" alt="image"><br /><br /> キーワードの通り，デモを見てるとものすごい簡単でした。設計者や技術者だけでなく，全ての人が参加できるよう３次元の裾野を広げるものになると思います。設計者じゃなくても設計できるようになる日も近いかもしれません。 <br /> --------------------------------------------------<br /><a href="http://swjug.org/blog/view/3619">SWW2014 参加レポート by西田@関西地区リーダー</a>一覧</p>
<ul style="font-size: medium;"><li><a href="http://swjug.org/blog/view/3622">SWW2014の日程</a></li>
<li><a href="http://swjug.org/blog/view/3624">Solidworksの今後の方向性</a></li>
<li><a href="http://swjug.org/blog/view/3626">Solidworksに2014以降追加されていく新機能</a></li>
<li><a href="http://swjug.org/blog/view/3628">機能強化アイデア総選挙&rarr;採用 Top 10 List 2014</a></li>
<li><a href="http://swjug.org/blog/view/3630">同じSolidWorksを使ってどえらいものを作っている人がいる</a></li>
<li><a href="http://swjug.org/blog/view/3632">考えてるのは自分だけと思ってた事ももっと先を行ってる人がいる</a></li>
<li><a href="http://swjug.org/blog/view/3634">来年以降SWWに参加される方のために旅の情報など</a></li>
</ul></div>]]></description>
	<dc:creator>西田将也</dc:creator>
</item>
<item>
	<guid isPermaLink="true">http://swjug.org/blog/view/3628/%E6%A9%9F%E8%83%BD%E5%BC%B7%E5%8C%96%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%87%E3%82%A2%E7%B7%8F%E9%81%B8%E6%8C%99%E2%86%92%E6%8E%A1%E7%94%A8-top10-list-2014-%E2%94%82-sww2014%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88</guid>
	<pubDate>Sat, 15 Feb 2014 20:27:13 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[機能強化アイデア総選挙→採用 Top10 List 2014 │ SWW2014レポート]]></title>
	<description><![CDATA[<p><img style="border: 0px; border: 0px;" src="http://swjug.org/photos/thumbnail/3715/master/" alt="image"></p><div style="font-size: medium;">
<p>３日目のゼネラルセッションで今年もTop 10 Listの結果発表がありました。<br /><br /> Top 10 Listとは，去年の11月から機能強化要望を<a>公式フォーラム</a>で募集し，上げられた要望に世界中のユーザーが投票してユーザー要望のトップ10を決めるもので，そこに入った要望は基本的に採用されます。<br /> 今年のTop10は次の通りでした（へたな和訳は私です）。<br /> --------------------------------------------------</p>
<ol><li>線形パターンの等間隔配置 (Equal Spacing for Linear Patterns)</li>
<li>フィーチャーマネージャーツリー内で部品の名前変更 (Rename component in Feature Manager Tree)</li>
<li>中心点から線を引く機能 (Draw line from midpoint)</li>
<li>エスケープキーを押すといつでも作業を中止して操作可能にする (ESC should always return control to the UI)</li>
<li>取り消し／やり直しの回数無制限 (Unlimited Undo/Redo)</li>
<li>角度寸法の向き変更 (Redefine (file) angular dimensions after placed)</li>
<li>面取りをフィレットに，フィレットを面取りに変更 (Redefine a fillet to a chamfer (and vice versa))</li>
<li>穴寸法に同じ穴の数をリストする (List quantity of identical holes in a hole callout)</li>
<li>データ圧縮機能 (Purge Data Command to reduce file size)</li>
<li>合致作業時の部品自動非表示機能 (Auto hide components while mating to improve selection)</li>
</ol>
<p>--------------------------------------------------<br /><br /> どう思いますか？<br /><br /> 私の感想は，どれも芸が細かくてかゆいところに手がとどく機能ですが，大勢に影響はないかな&hellip;少なくともこれで劇的に何かが変わるということはないのではないでしょうか。<br /><br /> 数年前から感じていることですが，既にCAD機能は十分便利になっていて，ユーザー全体が欲しているような機能強化はもう見つけるほうが難しいところまできているんじゃないかと思います。<br /> そういう意味でも，CAD外の新機能を強化する方針は妥当だと思います。<br /> （方針については，<a href="http://swjug.org/blog/view/3624">Solidworksの今後の方向性</a>を参照）<br /><br /> とはいえこのTop 10 Listの活動自体はとても価値があると思います。ユーザーが必要なものを提供するというSolidworksの姿勢を一番明快に表す活動だからです。いくら細かい機能でも自分がほしい機能が実装してくれるのは嬉しいです。<br /><br /> 今年はSWJUGであげた要望は上位には入れませんでしたが，来年はもっと活動強化して強力な要望を上げたいと思います。<br /><br /> また，SimulationやEPDMの要望も項目にたくさん入っていたのですが，上位には入りませんでした。これらの周辺機能はCADに比べてユーザー数の母集団が少ないので明らかに不利です。<br /> 「ユーザーが必要なものを提供する」軸を保ってもらえるなら，機能毎にTop 10をやってほしいと思いました。 <br /> --------------------------------------------------<br /><a href="http://swjug.org/blog/view/3619">SWW2014 参加レポート by西田@関西地区リーダー</a>一覧</p>
<ul style="font-size: medium;"><li><a href="http://swjug.org/blog/view/3622">SWW2014の日程</a></li>
<li><a href="http://swjug.org/blog/view/3624">Solidworksの今後の方向性</a></li>
<li><a href="http://swjug.org/blog/view/3626">Solidworksに2014以降追加されていく新機能</a></li>
<li><a href="http://swjug.org/blog/view/3628">機能強化アイデア総選挙&rarr;採用 Top 10 List 2014</a></li>
<li><a href="http://swjug.org/blog/view/3630">同じSolidWorksを使ってどえらいものを作っている人がいる</a></li>
<li><a href="http://swjug.org/blog/view/3632">考えてるのは自分だけと思ってた事ももっと先を行ってる人がいる</a></li>
<li><a href="http://swjug.org/blog/view/3634">来年以降SWWに参加される方のために旅の情報など</a></li>
</ul></div>]]></description>
	<dc:creator>西田将也</dc:creator>
</item>
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	<guid isPermaLink="true">http://swjug.org/blog/view/3630/%E5%90%8C%E3%81%98solidworks%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%A9%E3%81%88%E3%82%89%E3%81%84%E3%82%82%E3%81%AE%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E4%BA%BA%E3%81%8C%E3%81%84%E3%82%8B-%E2%94%82-sww2014%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88</guid>
	<pubDate>Sat, 15 Feb 2014 20:26:53 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[同じSolidWorksを使ってどえらいものを作っている人がいる │ SWW2014レポート]]></title>
	<description><![CDATA[<div style="font-size: medium;">Solidworksって，我々ユーザーにとっては単なる道具にすぎないじゃないですか。だからSolidworksの機能がどうこうっていうのはわりとどうでもよくて，むしろそれを使って何をするかのほうが重要なわけです。<br /><br /> Solidworksを使って何をするか。<br /><br /> 世界中にSolidworksのユーザーがいて，代理店もいて，Solidworksを使っていろんなことをやっている。<br /> そういうのを肌で感じられたのが一番の収穫でした。<br /><br /> 自分と同じ道具を使って，すごいものを作っている人がいるって，嬉しくないですか？？<br /> そしてもちろん，そういう人たちの話はめちゃくちゃおもしろいです。<br /><br /> ゼネラルセッションでの事例発表はyoutubeでも見られますので見てみてください。ボブスレー　アメリカナショナルチームの話聞いたあとは，たぶんオリンピックでボブスレーアメリカチームを応援してしまうと思います。<br /><br /> 【ゼネラルセッション 二日目】&nbsp;　http://www.youtube.com/watch?v=bZPHGymfI-o<br /><br /> ゼネラルセッションの様子はこちらにも詳しく紹介されています。<br /><br /> 【MONOist】&nbsp;<a href="http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1401/29/news116.html">http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1401/29/news116.html</a><br /> 【マイナビニュース】&nbsp;<a href="http://news.mynavi.jp/news/2014/02/03/147/">http://news.mynavi.jp/news/2014/02/03/147/</a><br /><br /> 会場内に展示されていたユーザー事例の写真も一部ご紹介。<br /><img style="border: 0px; border: 0px;" src="http://swjug.org/photos/thumbnail/3704/master/" alt="image"><br /><img style="border: 0px; border: 0px;" src="http://swjug.org/photos/thumbnail/3705/master/" alt="image"><br /><br /> 公式の事例発表だけではなく，もっと他のユーザーと話ができる機会もあります。<br /><br /> Solidworksには世界各地にユーザーグループ（ユーザー会）があって，さらにそのユーザー会同士の接点を持っています。それをユーザーグループネットワーク(SWUGN, SolidWorks User Group Network)と呼んでいて，今回そのリーダーミーティングに参加させてもらいました。このとき，SWUGNのバッジをもらったんですが<br /><br /><img style="border: 0px; border: 0px;" src="http://swjug.org/photos/thumbnail/3697/master/" alt="image"><br /><br /> この札をつけてうろついていたら同じ札をつけている方（世界のどこかのユーザー会のリーダー）が声かけてくれて。別にそこの会話ですぐに役に立つ情報が得られるわけではないんですが，こういう交流は強烈に嬉しかったです。<br /><br /> ２日目のゼネラルセッション　SWUGNの活動報告の時にちゃっかりスクリーンに映るわたし <br /><img style="border: 0px; border: 0px;" src="http://swjug.org/photos/thumbnail/3688/master/" alt="image"><br /><br /> SWUGN担当のRichard Doyle氏とも写真とってもらいました。<br /><br /><img style="border: 0px; border: 0px;" src="http://swjug.org/photos/thumbnail/3689/master/" alt="image"><br /><br /> というわけで，今回の参加でわたしにとって一番の収穫だったのは，Solidworks自体のことよりも，それを使って様々なことをやっている他のユーザーとの交流がもてたことでした。このような人脈，ネットワークを，自分の身近なところでも作っていきたいと思いました。<br /><br /> --------------------------------------------------<br /><a href="http://swjug.org/blog/view/3619">SWW2014 参加レポート by西田@関西地区リーダー</a>一覧<ul style="font-size: medium;"><li><a href="http://swjug.org/blog/view/3622">SWW2014の日程</a></li>
<li><a href="http://swjug.org/blog/view/3624">Solidworksの今後の方向性</a></li>
<li><a href="http://swjug.org/blog/view/3626">Solidworksに2014以降追加されていく新機能</a></li>
<li><a href="http://swjug.org/blog/view/3628">機能強化アイデア総選挙&rarr;採用 Top 10 List 2014</a></li>
<li><a href="http://swjug.org/blog/view/3630">同じSolidWorksを使ってどえらいものを作っている人がいる</a></li>
<li><a href="http://swjug.org/blog/view/3632">考えてるのは自分だけと思ってた事ももっと先を行ってる人がいる</a></li>
<li><a href="http://swjug.org/blog/view/3634">来年以降SWWに参加される方のために旅の情報など</a></li>
</ul></div>]]></description>
	<dc:creator>西田将也</dc:creator>
</item>

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